首すわり・寝返り・ハイハイ・つかまり立ち・言葉の発達など、生後0ヶ月〜3歳までの発達の目安を月齢別に一覧表示しているわ。 各月齢の詳細ガイドへのリンクも確認できるわよ。
⚠️発達の目安には個人差があります。気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
0〜1ヶ月
原始反射(把握反射・哺乳反射・モロー反射)
3〜4ヶ月
首すわり・うつ伏せで頭を持ち上げる
4〜6ヶ月
寝返り
6〜8ヶ月
お座り・手をついた安定した座り
7〜10ヶ月
ずりばい・ハイハイ
9〜11ヶ月
つかまり立ち・つたい歩き
10〜14ヶ月
一人立ち・一人歩き
1歳6ヶ月〜
走る・階段を手伝いで上る
2歳〜
ジャンプ・つま先立ち
一般的に生後3〜4ヶ月頃に首がすわります。縦抱きで頭がグラグラしなくなり、うつ伏せで頭を持ち上げられるようになったら首すわりのサインです。個人差があり、生後5ヶ月頃までに安定することが多いです。
寝返りは一般的に生後4〜6ヶ月頃から始まります。最初は横向きになれる程度ですが、徐々に完全な寝返りができるようになります。個人差が大きく、生後3ヶ月で始まる子もいれば7ヶ月頃から始まる子もいます。
ハイハイは一般的に生後7〜9ヶ月頃から始まります。腹ばいで前進する「ずりばい」から始まり、徐々に四つん這いのハイハイへと移行します。ハイハイをせずにつかまり立ちに移行する赤ちゃんもいます。
一般的に1歳前後(10〜14ヶ月頃)から一人で歩き始めます。つかまり立ち→つたい歩き→一人立ち→一人歩きの順で発達します。1歳6ヶ月(18ヶ月)までに歩けるようになる子がほとんどです。
意味のある初めての言葉(初語)は一般的に1歳前後(10〜14ヶ月頃)に出ます。「マンマ」「ブーブー」「ワンワン」などが多いです。その後1歳6ヶ月頃までに5〜10語程度の単語が増え、2歳頃から二語文(「ワンワン、いた」など)が出始めます。
発達の目安には個人差があります。すべての赤ちゃんが同じペースで発達するわけではありません。ただし、首すわり(生後5ヶ月まで)・寝返り(7ヶ月まで)・座る(10ヶ月まで)など特定の時期を大幅に過ぎても見られない場合や、発達の「退行」(できていたことができなくなる)がある場合はかかりつけの小児科医に相談することをおすすめします。