最終月経開始日または出産予定日を入力するだけで、現在の妊娠週数を自動計算。今週の赤ちゃんの発育・大きさ・ママの変化もわかるわ。
※ 出産予定日は産婦人科で超音波検査をして確認された日を基準にしてください。
⚠️ご注意
本ツールは参考情報です。実際の妊娠週数・出産予定日は産婦人科の超音波検査で確認された値が最も正確です。 体調不良・出血・強い腹痛がある場合は、すぐにかかりつけの産婦人科に連絡してください。
🌱妊娠初期(第1三半期)
0〜12週
🌸妊娠中期(第2三半期)
13〜27週
🎒妊娠後期(第3三半期)
28〜40週
妊娠週数は最終月経開始日(生理が始まった日)を0週0日として数えます。実際の受精は約2週後ですが、受精日の特定が難しいため、最終月経日を基準とした数え方が医学的に採用されています。妊娠40週0日が出産予定日となります。
安定期は一般的に妊娠5ヶ月(16週)以降を指します。12〜15週頃に流産リスクが大幅に低下するため、「安定期」と呼ばれます。ただし「安定期」はあくまでも俗称で、医学的には妊娠全期間を通じて注意が必要です。16週頃から妊娠の報告・マタニティ旅行などを行う方が多いです。
正期産は妊娠37週0日〜41週6日です。37週以降に生まれた赤ちゃんは「正期産児」と呼ばれ、臓器が十分に成熟しています。37週未満は「早産」、22週未満は「流産」の定義になります。42週以降は「過期産」となり、胎盤機能低下のリスクが高まるため、分娩誘発が検討されます。
妊娠初期(第1三半期)は0〜12週、妊娠中期(第2三半期)は13〜27週、妊娠後期(第3三半期)は28〜40週です。初期はつわりや流産リスクが高い時期、中期は胎動を感じ安定期に入る時期、後期は出産準備を進める時期です。
妊娠週数=(今日の日付 − 最終月経開始日)÷ 7(小数点切り捨て)で計算できます。例えば、最終月経が3月1日で今日が4月15日なら、経過日数は45日、妊娠6週4日となります。育児ナビの妊娠週数計算機では、最終月経日または出産予定日を入力するだけで自動計算できます。
出産予定日=最終月経開始日 + 280日(40週)で計算します。月の計算では「最終月経の月 + 9(または − 3)、日 + 7」というナーゲレの公式でも求められます。ただし、実際の出産予定日は超音波検査で胎嚢・胎児の大きさを測定して修正されることが多いため、産婦人科で確認した予定日を使うのがおすすめです。
妊娠初期(〜12週)の注意点: ①葉酸サプリを継続する(神経管閉鎖障害の予防)②飲酒・喫煙を控える③生の肉・魚・生乳チーズを避ける(リステリア・トキソプラズマ対策)④激しい運動・重い荷物を避ける⑤異常出血・腹痛があればすぐに受診する。つわりがひどい場合は水分補給を優先し、妊娠悪阻(重症つわり)は入院治療が必要な場合もあります。
妊娠初期:つわり(吐き気・嘔吐)、倦怠感、頻尿、胸のはり、においに敏感になる。妊娠中期:胎動(16〜20週頃から)、腹部の増大、妊娠線、腰痛、貧血。妊娠後期:おなかの張り(前駆陣痛)、むくみ、息苦しさ、頻尿(赤ちゃんが下がることで)。心配な症状(異常出血・激しい腹痛・胎動の減少)は速やかにかかりつけの産婦人科に連絡してください。
出産後は育児ナビの豊富なツールをご活用ください。月齢計算・予防接種スケジュール・成長記録など25以上のツールが無料で使えるわ。
最終月経が始まった日(生理1日目)を入力してください