5〜6ヶ月:10倍粥(なめらかにすりつぶす)→ 7〜8ヶ月:7倍粥 → 9〜11ヶ月:5倍粥 → 12ヶ月〜:軟飯
📚離乳食食材 月齢別データベース(99種類)
「{食材名} 離乳食 いつから」を調べている方向けに、各食材の開始月齢と調理ポイントをまとめました。 生年月日を入力すると上の検索機能でリアルタイムに月齢別OK/NG判定ができます。
※ 表示月齢はあくまで一般的な目安です。赤ちゃんの発達・体調に合わせてかかりつけ医とご相談ください。
穀物・主食(9種類)
耳を取り除き、小さくちぎるかペースト状に。ミルクや湯でふやかすと食べやすい。
⚠ 塩分・砂糖が多いものは避ける。
やわらかく茹で、短く切って与える。塩分を落とすために茹でこぼし推奨。
うどんより細いのでやわらかく茹でやすい。塩分除去のため茹でこぼして。
1歳以降から。初めてのときは少量ずつ、体調のよい午前中に。
⚠ 強いアレルギー(アナフィラキシー)を起こす可能性あり。家族にそばアレルギーがある場合は特に注意。
プレーンタイプをミルクや湯でやわらかくして。砂糖入りは避ける。
やわらかく茹でて短く切る。塩は不要。
後期以降。やわらかく戻してから短く(1cm以下)切って与える。
⚠ 長いと喉に絡まる可能性あり。必ず短く切る。
中期以降。離乳食パンケーキ・とろみ付けなどに使える。加熱調理前提。
野菜・いも(27種類)
やわらかく茹でてすりつぶす。甘みがあり食べやすい。
やわらかく茹でてすりつぶす。甘みがあり食べやすい初期食材。
やわらかく茹でてアク抜き後、すりつぶす。葉先だけ使うと食べやすい。
やわらかく茹でてすりつぶす。ポタージュ状に。
やわらかく蒸してすりつぶす。甘みがあり初期から使いやすい。
やわらかく茹でてすりつぶす。辛み成分を飛ばすため十分加熱。
やわらかく茹でてすりつぶす。穂先部分を使う。
プチトマトは丸ごとは窒息リスク。皮・種を除いてすりつぶす。3歳以上になったら切って提供可。
⚠ 3歳未満のプチトマト丸飲みは窒息リスクあり。必ず切って提供。
生でも可だが、やわらかく茹でてから与えるほうが安心。皮をむいて。
やわらかく茹でてアク抜き後使用。トロトロになるまで加熱。
やわらかく茹でて薄皮を除いてすりつぶす。缶詰のクリームコーンも可。
よく茹でてアクを除きすりつぶす。葉先を使うと食べやすい。
やわらかく茹でてすりつぶす。クセが少ない。
穂先のやわらかい部分を使い、十分茹でてすりつぶす。
香りが強いのでよく加熱して使用。葉は避けて茎を使う。
やわらかく茹でてみじん切りに。すりつぶしてとろみ付けにも。
アクをとって十分やわらかく茹でてみじん切りに。食物繊維が豊富。
加熱して与える。生のままは口周りのかゆみの原因になることがある。
⚠ まれにアレルギー反応が出ることがある。初めては少量から。
やわらかく茹でてみじん切りに。香り付けとして少量使う。
皮と種を除いてやわらかく茹でてすりつぶす。くせがなく使いやすい。
初期〜中期はだしとして使用。後期以降は細かく刻んでやわらかく煮る。生は与えない。
⚠ かさの部分は固いので細かく刻む。石づきは除去する。
後期以降。細かく刻んでしっかり加熱する。弾力があるのでよく煮ること。
⚠ 繊維質なので細かく刻む。やわらかくなるまでしっかり加熱を。
後期以降。細かく刻んでしっかり加熱する。細長いので1cm以下に刻む。
⚠ 長いまま与えると喉に絡まる可能性あり。必ず細かく刻む。
種と皮を除いて細かく刻み、しっかり加熱する。甘みがあり食べやすい。
⚠ 皮が口に残りやすいので、皮むきまたは十分に加熱を。
芯を除いて細かく刻み、やわらかく茹でる。ペーストにしても◎。
⚠ 繊維質なので初期はなめらかにすりつぶす。
1歳以降から風味付け程度に少量。加熱して刺激を和らげる。
⚠ 刺激が強いので少量にとどめる。生は与えない。
1歳以降から風味付け程度に少量。加熱してやわらかくしてから。
⚠ 刺激が強いので少量にとどめる。
フルーツ(13種類)
やわらかくすりつぶすだけでOK。加熱不要。
初期は加熱してすりつぶす。後期以降は生でも可。すりおろして与えやすい。
ヘタを取り、初期〜中期は加熱してすりつぶす。後期以降は細かく切って生でも可。種が気になる場合は裏ごしを。
薄皮・筋を除いてすりつぶすか絞り汁を与える。酸味が強い場合は湯で薄める。
皮を除いてすりつぶす。缶詰は糖分が多いので少量に。
⚠ まれにアレルギーが出る場合がある。初めては少量から。
種を除いてすりつぶすか細かく切る。水分が多いので与えすぎ注意。
皮・種を除いてすりつぶすか細かく切る。3歳未満は丸ごとは窒息リスク。
⚠ 3歳未満の丸ごと提供は窒息リスクあり。必ず切って提供。
種・皮を除いてすりつぶす。糖分が多いので少量に。
⚠ まれにアレルギーが出る場合がある。
後期以降から。皮を除いてすりつぶすか細かく切る。酸味が強い場合は少量から。
⚠ アレルギーが出やすいフルーツの一つ。初めは少量から確認して。
皮を除いてすりおろしか細かく切る。食物繊維が多い。
熟したものをすりつぶす。脂質が多いので少量から。加熱不要。
⚠ 脂質が多いので1回に多量は与えない。
皮・種を除いて細かく切るかすりつぶす。
⚠ アレルギーが出やすい場合がある。初めは少量から。
種・皮を除いて細かく切る。
タンパク質(肉・魚・卵・豆)(28種類)
初期は加熱してすりつぶす。後期以降は加熱しなくても可(衛生面に注意)。
骨を丁寧に取り除き、やわらかく加熱してすりつぶす。
骨を取り除きやわらかく加熱。
骨を取り除きやわらかく加熱。後期以降はほぐして与える。
骨を取り除きやわらかく加熱。塩鮭は塩分が多いので使わない。生鮭で。
⚠ いくら(卵)は1歳以降から。生鮭・半生は与えない。
刺身用を加熱してほぐす。缶詰ツナ(水煮)は塩分除去して使える。
⚠ ツナ缶は食塩不使用・水煮タイプを選ぶ。
だしとして使うのが最適。後期以降はほぐして少量与えることも可。
骨を取り除き十分加熱してほぐす。脂質が多めなので少量から。
1歳以降から。十分加熱して細かく刻む。初めは少量から確認。
⚠ 特定原材料(表示義務あり)。アナフィラキシーを起こすことがある。
1歳以降から。加熱してほぐして。カニカマは塩分・添加物が多いので注意。
⚠ 特定原材料(表示義務あり)。アナフィラキシーを起こすことがある。カニカマは1歳半〜2歳以降が目安。
十分加熱して細かく刻む。だしとしても使える。
十分加熱し、身を細かく刻むかだしとして使う。
7ヶ月:固ゆで卵黄のみ耳かき1杯から → 8ヶ月〜:全卵(少量)。半熟・生卵は与えない。
⚠ 特定原材料(表示義務あり)。食物アレルギーの中で最も多い食品。必ず固ゆでで提供。
皮・脂肪を取り除き十分加熱してすりつぶす。ささみ・むね肉が使いやすい。
脂肪の少ない部位を選び十分加熱してほぐす。
脂肪の少ない部位を選び十分加熱してほぐす。最初は少量から。
細かく刻んで与える。ひきわり納豆が食べやすい。タレは使わない。
⚠ 大豆由来のため、大豆アレルギーの場合は注意。
お湯で塩抜きしてすりつぶす。塩分が多いので塩抜き必須。
水で戻してやわらかく煮てすりつぶすかみじん切りに。
食塩不使用・水煮タイプを選び、水切りして使用。油漬けは避ける。
⚠ 塩分・油分に注意。必ず食塩不使用タイプを。
1歳以降から。塩分・脂質が多く添加物も含むため少量に留める。よく加熱して細かく切る。
⚠ 塩分・添加物が多い。頻繁に与えるのは避ける。
1歳以降から少量。塩分が多いので細かく刻んで少量使用。
⚠ 塩分・添加物が多いため少量に。
やわらかく茹でて薄皮をむき、粗くつぶすか細かく刻む。塩ゆでは塩分を落とすこと。
⚠ 粒のまま与えると窒息リスクあり。必ずつぶすか細かく刻む。
中期以降。小骨を完全に取り除いてほぐして与える。脂質が高いので少量から。
⚠ 小骨を必ず完全除去。脂が多いので初めては少量から。
後期以降。骨を完全に取り除いてほぐして与える。干物は塩分が高いので避ける。
⚠ 小骨を完全除去。干物・塩アジは塩分が多いので生の切り身を使う。
白身魚。初期からペースト状に。骨を完全除去して蒸すか茹でてほぐす。
後期以降。茹でて塩分を抜き、細かく刻む。ふんわりやわらかい。
⚠ 塩分が高いので茹でて使う。添加物の多い製品は避ける。
1歳以降。茹でて塩分を抜き、薄く切って与える。
⚠ 塩分・添加物が多い。茹でて塩分を落としてから使う。
乳製品(6種類)
飲み物としては1歳以降から。加熱して料理に使う(ホワイトソース等)のは7〜8ヶ月から少量可。
⚠ 1歳未満に飲み物として与えると腸管出血・貧血のリスク。加熱調理での使用は可。
無糖プレーンタイプを選ぶ。果物の甘みを利用すると食べやすい。加熱不要。
カッテージチーズ・リコッタチーズなど塩分の少ないものから。少量から。
無塩バターを少量(風味付け程度)。脂質が多いので使いすぎ注意。
月齢に合わせた粉ミルクを使用。月齢に応じて離乳食後に補完として使える。
後期以降。小さくちぎるか刻んで与える。塩分が高いので少量にとどめる。
⚠ 塩分が高いので使いすぎ注意。1歳未満は風味付け程度の少量に。
調味料・だし(8種類)
離乳食初期から使えるやさしいだし。水出し・煮出し。塩分なし。
中期以降から。昆布との合わせだしもOK。塩分なし。
後期以降から極少量(数滴の風味付け程度)。塩分が高いので控える。
⚠ 塩分が高い。1回の使用量は最大0.5g程度に。
後期以降から少量(ほんのわずか)の風味付け程度。
⚠ 乳幼児期は腎臓が未熟なため塩分過多に注意。できるだけ使わない。
後期以降から少量。みそ汁は薄めに。大豆アレルギーがある場合は注意。
⚠ 塩分に注意。大豆アレルギーの可能性もある。
1歳以降から。調理・風味付けに少量使用可。
⚠ 1歳未満は絶対NG!乳児ボツリヌス症(重篤な食中毒)の原因になります。
中期以降から風味付けや炒める際に少量使用。
1歳以降から少量の風味付け程度。塩分・糖分が多い。
⚠ 塩分・糖分が多い。少量に留める。
その他(8種類)
とろみ付けとして初期から使える。水溶き片栗粉にして加熱。
乾燥おからを水で戻してやわらかく加熱。タンパク質・食物繊維が豊富。
後期以降。細かくちぎるか細かく刻む。口に貼り付きやすいので注意。
⚠ 口に張り付いて喉が詰まることがある。小さくちぎって。
乾燥わかめを水で戻し細かく刻む。塩蔵わかめは塩抜きを徹底。
⚠ 塩分に注意。細かく切らないと飲み込みにくい。
3歳以降から。弾力があり窒息リスクが高いため乳幼児には不向き。
⚠ 弾力があり喉に詰まりやすい。3歳以下には与えない。
1歳以降からペースト状(ピーナッツバター等)にして少量から。丸ごとは窒息リスクがあり3歳以降。
⚠ 窒息リスク大。丸ごとは3歳以降まで待つ。くるみは2025年より特定原材料に追加。
1歳以降からピーナッツバターを少量から。丸ごとは窒息リスクがあり3歳以降。
⚠ 特定原材料(表示義務あり)。アナフィラキシーを起こすことがある。
麦茶・ほうじ茶(冷ます)は5〜6ヶ月から。緑茶はカフェインがあるので1歳以降に。
⚠ 緑茶はカフェイン含有。哺乳瓶齲蝕(むし歯)予防のため寝る前の甘い飲み物は避ける。
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