赤ちゃんの平熱の目安(36.5〜37.5°C)・微熱・発熱との違い、体温計の使い方のコツを解説。月齢と体温を入力すると平熱か発熱かを即判定できるわ。
35.9°C以下
低体温
部屋が寒い・薄着など。温めて改善しない場合は受診を
36.0〜36.4°C
やや低め
個人差の範囲内のことが多い。活動・保温で様子見
36.5〜37.4°C
✅ 平熱(正常)
赤ちゃんの正常範囲。安心してOK
37.5〜37.9°C
🌡️ 微熱
泣いた後・授乳後に出ることも。落ち着いて再測定を
38.0〜38.9°C
⚠️ 発熱
3ヶ月未満は即受診。以降は機嫌・食欲で判断
39.0°C以上
⚠️ 高熱
受診を強く推奨。夜間は#8000(小児救急相談)に電話を
※ 数値はわきの下(腋窩)で計測した場合の目安。耳(鼓膜)体温計は0.3〜0.5°C程度高く出ることがある。
計測前の準備
わきの下での正しい計り方
平熱を把握するコツ
⚠️ 体温が高く出やすいシーン
これらの状況では30分以上落ち着かせてから再計測してください。
生後0〜3ヶ月未満(新生児期)
平熱の目安
36.5〜37.5°C
受診の目安
38°C以上で即受診
免疫機能が未熟なため、38°C以上は緊急サイン。深夜でも受診してください。
生後3〜6ヶ月
平熱の目安
36.5〜37.5°C
受診の目安
38°Cが続く・機嫌不良で受診
38°C台でも元気があれば様子見も可。機嫌が悪い・ぐったりは受診を。
生後6ヶ月〜1歳
平熱の目安
36.5〜37.5°C
受診の目安
39°C以上・24時間以上で受診
38°C台で元気なら様子見も可能。夜間は#8000(小児救急電話相談)に電話を。
1歳以上
平熱の目安
36.5〜37.4°C
受診の目安
39°C以上・機嫌不良・24h以上で受診
38°C台でも元気があれば家庭でケア可能なことが多い。様子を見て判断してください。
はい、37°Cは平熱の範囲内です(平熱:36.5〜37.5°C)。赤ちゃんは成人より体温が高めです。37.5°C以上が微熱、38°C以上が発熱の目安。
はい、問題ありません。赤ちゃんの平熱は個人差があり36.5〜37.5°Cが正常範囲。元気に過ごしているなら心配不要です。
泣くと体温が上がります。泣いた後・授乳後・入浴後は高めに出やすいため、30分以上落ち着いてから再計測しましょう。
計測部位が違うため差が出ます。耳(鼓膜)体温計は一般的にわきの下より0.3〜0.5°C高く出ます。毎回同じ体温計・同じ部位で計ることで変化を把握できます。
乳幼児は体温調節機能が未発達で外気温の影響を受けやすいです。高温環境・直射日光・厚着が原因のことが多い。涼しくして再測定して38°C以上が続く場合は熱中症も考えられます。
※ 本ページは一般的な情報の提供を目的としています。個別の症状や不安はかかりつけ医にご相談ください。
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小数点あり(例:37.4)
※ あくまで目安です。気になる症状があれば必ずかかりつけ医にご相談ください。