B型肝炎
定期接種💡生後2ヶ月から開始推奨
乳幼児期(0〜6歳)に接種推奨される定期接種ワクチンの一覧です。接種時期・回数・ポイントをまとめました。 生年月日を入力すると上のツールでお子さまの個別スケジュールを自動計算できます。
※ スケジュールは厚生労働省の推奨時期に基づきます。かかりつけ医の指示に従って接種してください。
💡生後2ヶ月から開始推奨
💡初回は生後2ヶ月から
💡同時接種推奨
💡生後5〜8ヶ月に1回
💡ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ
💡1歳になったらすぐ接種推奨
💡3ヶ月以上あけて2回接種
💡3〜4歳で2回、9歳で1回
💡飲む経口ワクチン。2価は2回・3価は3回
💡難聴・無菌性髄膜炎の予防。任意接種だが強く推奨。2回接種
💡6ヶ月以降毎年接種推奨。13歳未満は初回2回接種
💡海外渡航予定がある場合や衛生環境への不安がある場合に推奨
💡細菌性髄膜炎の予防。特に集団生活前に推奨
生後2ヶ月
定期接種のスタート!同時接種で効率よく
生後3ヶ月
2ヶ月目の追加接種
生後4〜5ヶ月
3回目の接種(BCGはまだ早い)
生後5〜8ヶ月
BCG(結核)の接種時期
生後7〜8ヶ月
B型肝炎3回目の接種
1歳〜1歳6ヶ月
MR・水痘・ヒブ追加・肺炎球菌追加
1歳6ヶ月〜2歳
四種混合の追加接種・水痘2回目
3歳以降
日本脳炎など
Q.生後2ヶ月から複数のワクチンを同時に打っても大丈夫?
問題ありません。同時接種(多種類のワクチンを同日に接種)は安全性と有効性が確認されており、世界標準の接種方法です。早期に多くのワクチンを接種することでより早く免疫を得られます。
Q.予防接種当日の注意事項は?
接種前に体温を測り、37.5℃以上の発熱がある場合は延期します。接種後30分はクリニックで様子を見てください。当日の入浴は軽くシャワー程度に。接種部位をこすらないようにしましょう。
Q.接種後の副反応はどんなものがありますか?
接種部位の赤み・腫れ・硬結(しこり)は一般的な反応です。発熱が出ることもありますが、通常1〜2日で治まります。高熱・激しい泣き・意識の変化などがあればすぐに受診してください。
Q.ワクチンの接種間隔に決まりはありますか?
生ワクチン(BCG・MR・水痘など)は接種後27日以上(約4週間)あけて次の生ワクチンを接種します。不活化ワクチン(ヒブ・四種混合など)は接種後6日以上あけます。ただし同日の同時接種はこの制限に含まれません。
Q.任意接種(インフルエンザ・おたふくかぜなど)も受けた方がいい?
インフルエンザ・おたふくかぜ・A型肝炎などは任意接種ですが、重症化予防のために接種が推奨されています。定期接種のスケジュールが落ち着いてから(生後8ヶ月〜1歳頃)小児科医に相談して検討しましょう。
💡 育児ナビ 予防接種スケジューラーの使い方
生年月日を入力するだけで、定期接種の推奨スケジュールを自動計算します。
接種済みチェックで進捗管理・スケジュールのCSV出力も可能。小児科受診時の参考にどうぞ。
ご注意
表示されるスケジュールは一般的な推奨時期です。お子さまの体調や医師の判断により変更になる場合があります。
定期接種には含まれませんが、かかりつけ医に相談することをおすすめするワクチンよ。自費になるけど、予防効果は高いわ。
おたふくかぜ(ムンプス)
任意接種難聴・無菌性髄膜炎の予防。任意接種だが強く推奨。2回接種
インフルエンザ
任意接種6ヶ月以降毎年接種推奨。13歳未満は初回2回接種
A型肝炎
任意接種海外渡航予定がある場合や衛生環境への不安がある場合に推奨
髄膜炎菌ワクチン
任意接種細菌性髄膜炎の予防。特に集団生活前に推奨
※ 任意接種は医療機関によって費用・在庫が異なります。かかりつけ小児科にご相談ください。