生年月日を入力するだけで月齢(生後何ヶ月何日)を自動計算。早産の赤ちゃん向けの修正月齢計算にも対応。発達目安・離乳食ステージ・健診スケジュールもまとめて確認できるわ。
入力した生年月日はブラウザに保存されるから、次回以降は入力不要よ。
月齢(げつれい)とは
月齢とは、赤ちゃんが生まれてから経過した月数のことです。 生後0ヶ月(新生児期)から始まり、毎月の誕生日ごとに1ヶ月ずつ増えます。 離乳食・予防接種・健診・発達目安はすべて月齢を基準に管理されます。
月齢の数え方
🍼新生児(0〜1ヶ月)
😊2〜3ヶ月
🔄4〜5ヶ月
🍵6〜7ヶ月
🐾8〜9ヶ月
🚶10〜11ヶ月
🗣️1歳〜1歳2ヶ月
🏃1歳3ヶ月〜2歳
💬2〜3歳
※ 発達には個人差があります。目安より早くても遅くても、範囲内であれば通常の発達です。 気になる点はかかりつけの小児科医に相談しましょう。
月齢(げつれい)とは、赤ちゃんの生後の経過月数のことです。「生後3ヶ月」「生後6ヶ月」のように数えます。赤ちゃんの発達や離乳食・予防接種のスケジュールは月齢を基準に管理されます。月齢の数え方は生年月日の翌日から始まり、同日付が来るたびに1ヶ月と数えます。
月齢は「現在の日付 - 生年月日」で計算します。具体的には、生まれた月と現在の月の差を月齢とし、日付が生まれた日より前の場合は1を引きます。例えば、5月15日生まれの赤ちゃんは8月15日に生後3ヶ月0日、8月20日に生後3ヶ月5日となります。
月齢は「生後何ヶ月」、週数は「生後何週」で表します。新生児期(生後28日以内)は週数で管理することが多く、4週=1ヶ月と計算されます。予防接種スケジュールは月齢基準、早産児の発達評価は修正月齢(出産予定日からの月齢)で行います。
月齢別の発達目安として、0〜1ヶ月は把握反射・授乳、2〜3ヶ月は社会的微笑、4〜5ヶ月は首すわり・寝返り、6〜7ヶ月はお座り・離乳食開始、8〜9ヶ月はハイハイ・人見知り、10〜11ヶ月はつたい歩き、12〜14ヶ月は初語・一人歩きなどがあります。育児ナビの月齢ガイドで月齢別の詳細情報を確認できます。
育児ナビの月齢計算ツールでは、生年月日を入力するだけで①現在の月齢(ヶ月・日)の計算②発達マイルストーン(発育目安)の表示③離乳食ステージの自動判定④次回健診スケジュールの表示が一度にできます。早産の赤ちゃん向けの修正月齢計算にも対応しています。入力した生年月日はブラウザに保存され、次回以降は入力不要です。
修正月齢(しゅうせいげつれい)とは、早産で生まれた赤ちゃんの発達を評価するために使う月齢の数え方です。出産予定日(40週0日)を基準に計算した月齢で、「実月齢 − 早産週数」と同じ値になります。例えば36週で生まれた赤ちゃん(4週早産)の実月齢が6ヶ月なら、修正月齢は5ヶ月2週となります。発達目安・離乳食の開始時期・健診での評価はすべて修正月齢を基準に行うことが推奨されています。修正月齢は一般的に2歳ごろまで使い、それ以降は実月齢で評価することが多いです。
修正月齢は一般的に2歳(修正月齢24ヶ月)ごろまで使います。早産の程度が大きい場合は3歳ごろまで使うこともあります。それ以降は実月齢で発達を評価することが多いですが、担当の小児科医の指示に従ってください。育児ナビの修正月齢計算ツールでは出産予定日を入力するだけで修正月齢を自動計算し、修正月齢に合わせた発達目安・離乳食ステージを確認できます。
早産で生まれた赤ちゃんの離乳食は、実月齢ではなく修正月齢5〜6ヶ月ごろを目安に開始します。首のすわりが安定し、スプーンを口に入れても舌で押し出さないなどの発達サインを確認してから始めることが大切です。早産の程度や赤ちゃんの状態によって異なるため、小児科医や栄養士に相談することをおすすめします。育児ナビの修正月齢計算ツールで現在の修正月齢を確認し、離乳食ガイドと合わせてご活用ください。
修正月齢(しゅうせいげつれい)とは
早産で生まれた赤ちゃんの発達を評価するために使う月齢の数え方です。出産予定日(40週0日)を「誕生日」として計算した月齢で、実際の生年月日から計算する「実月齢」とは異なります。
修正月齢の計算例
修正月齢を使う場面
修正月齢はいつまで使う?
一般的に2歳(修正24ヶ月)ごろまで修正月齢で評価します。その後は実月齢で評価することが多いですが、担当の小児科医の指示に従ってください。 育児ナビの月齢計算ツールでは「早産(修正月齢モード)」をONにして出産予定日を入力すると、修正月齢・発達目安・離乳食ステージを自動表示できます。
※ 早産の赤ちゃんの発達・育児については、担当の小児科医に定期的に相談することをおすすめします。