赤ちゃんの誕生前に揃えておきたいもの・手続きを完全網羅したチェックリストよ。
チェック状態はブラウザに自動保存されるから、何度でも確認できるわ。妊娠7〜8ヶ月頃からコツコツ揃えていきましょ。
🛒
いつから?
妊娠7〜8ヶ月
(28〜31週)頃から
💰
費用目安
最低限10〜20万
平均30〜50万円
💡
節約のコツ
レンタル活用
お下がりもOK
妊娠初期(〜13週)
妊娠中期(14〜27週)
妊娠後期(28〜35週)
妊娠36週〜
レンタルが向いているもの
購入した方が良いもの
産後に買っても間に合うもの
買いすぎに注意なもの
出生届の提出
市区町村窓口
出生証明書(産院が発行)を持参。24時間受け付けの時間外窓口もある
健康保険の扶養追加
勤務先または保険組合
マイナンバーカードが必要な場合も。早めに手続きを
児童手当の申請
市区町村窓口
期限を過ぎると遡及請求できない月が生じる
育児休業の開始
勤務先
育休給付金は勤務先経由でハローワークへ申請
出産準備は妊娠7〜8ヶ月(28〜31週)頃から始めるのが一般的です。早産のリスクが落ち着く妊娠中期を過ぎてから、余裕をもって揃えましょう。ベビーカーやチャイルドシートなどの大型用品は早めに検討し、衣類・おむつなどの消耗品は妊娠8〜9ヶ月(32〜35週)頃に揃えると良いでしょう。
新生児期の赤ちゃんの服は、短肌着5〜6枚・コンビ肌着5〜6枚・2wayオール3〜5枚が目安です。授乳後の吐き戻しやおむつ漏れで1日2〜3回着替えることもあるため、洗濯頻度に合わせて調整してください。季節や地域によっても必要枚数が変わります。
新生児用おむつは1日10〜15枚使います。最初は新生児サイズを1〜2パック(60〜80枚)準備しておき、赤ちゃんの体重に合わせてSサイズ・Mサイズへ移行します。体が大きい赤ちゃんはすぐにSサイズになることもあるため、産前に買いすぎないよう注意しましょう。
チャイルドシートは退院時(産院から自宅への移動)から必要になるため、出産前に設置しておく必要があります。妊娠8〜9ヶ月頃に購入・取り付けを済ませましょう。新生児から使える乳児専用チャイルドシート(約0〜1歳)またはコンバーチブルシート(長く使えるタイプ)を選びます。
哺乳瓶は最低2〜3本準備しておくことをおすすめします。母乳育児を予定している場合でも、搾乳して与えたり緊急時に使えるため1本は準備しておくと安心です。完全ミルク育児の場合は、消毒・洗浄のサイクルを考えて3〜4本あると便利です。
ベビーカーの種類によって使用開始月齢が異なります。A型ベビーカーは生後1ヶ月(首すわり前でも使用可)から使えます。B型ベビーカー(軽量折りたたみタイプ)は生後7ヶ月以降(首と腰がしっかりすわってから)が目安です。外出の頻度・移動手段・住環境に合わせて選びましょう。
出産準備の費用は、最低限に絞ると10〜20万円、平均的に揃えると30〜50万円が目安です。ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッドなどの大型用品が高額になります。レンタルやフリマアプリの活用、お下がりの利用でコストを抑えることも可能です。出産育児一時金(50万円)や自治体の補助も確認しましょう。